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東京藝術大学 職員人材ビジョン

■東京藝術大学 職員人材ビジョン
「東京藝術大学 職員人材ビジョン」は、本学が目指す組織像を支える職員の在り方を示したものです。
本学が新たな仲間に求める資質?能力を明らかにするとともに、高度に文化的で創造的な職場を、ともに考え、ともに創っていく人材を求めています。

【東京藝術大学 職員人材ビジョン】

アートは人のこころを動かす。
職員が生き生きと働き、個々の能力や創造性を高め、
アートの力で社会に大きな貢献を果たす。

1.? 学長(経営陣、マネジメント層を含む)のリーダーシップの下、学内外の専門的知見を有する者が法人経営?業務運営の改善および効率化に積極的に参画し、持続的な成長を推進することを目指す。
2. 高等教育機関および芸術文化拠点として、専門的な業務に対応できる大学運営に必要な広い視野と総合的な判断力?処理能力等を備えた職員を、計画的に配置?育成することを目指す。
3. 複雑化?高度化する業務を担い、効率的な事務業務を設計?実行すると同時に、大学経営?運営に係る高い専門性とデジタルリテラシーを兼ね備えた職員を配置?育成することを目指す。
4. 大学運営における教員?職員の適切な役割分担と協働体制が確保され、従来の教員?職員とは異なる役割として、研究支援者や国際連携、社会連携?共創の促進等を担う人材を配置?育成することを目指す。
5. 全ての職員が大学の使命を理解し、自らの役割と責任を認識し、主体的に他者と協働し、大学全体の目標達成に向けて、自己の成長と組織の発展を共に実現することを目指す。

?藝大最前線「藝大と職員」ワークショップのなかで、職員人材ビジョンを構築した経緯を記録しています。
>> 藝大と職員

(参考)
>> 東京藝術大学の使命と目標

 

■東京藝術大学 研修?成長支援プログラム
本学では、「東京藝術大学 職員人材ビジョン」の実現に向け、職員が職務を遂行するうえで必要となる実行力?設計力?転換力の向上を図るとともに、大学運営を支える専門的な知識?技能を段階的に身につけられるよう、各種研修や学びの機会を提供しています。
また、職員一人ひとりが高度な専門性を主体的に習得する「個人としての成長」と、組織の目標達成に向けて周囲の成長を促す「組織への貢献」とを相互に高めていくことを重視し、自己研鑽や能力開発を支援する制度?環境の整備に、継続的に取り組んでいます。

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